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新しいペグ化技術で手にする未来

コアテクノロジー

タンパク質医薬品デザインの分野では、治療に用いるタンパク質分子にポリエチレングリコール(PEG)を付加する(ペグ化)過程で、タンパク質分子のある特異的で限定された部位を標的とすることによって、その生物学的活性を保持することを目指します。PharmaEssentia のペグ化技術プラットホームは、循環血流中での安定性を高めることによって半減期を延長させ、タンパク質医薬品の有用性を増すようにデザインされています。

PharmaEssentia は、タンパク質工学とPEGに関連した化学を組み合わせた新しいペグ化技術プラットホームと革新的な特徴を有するPEGを用いることによって、より良い治療を目指した新規性の高い医薬品を創成します。このテクノロジーによって生み出された長時間作用型タンパク質医薬品は、既存の類似する医薬品と比較して、優れたPK-PD 特性を示します。また、これらのPEG-タンパク質複合体は単一のアイソマーとなるようにデザインされており、重度の副作用を引き起こす可能性のある他のアイソマーを含まないため、副作用も軽減します。

Ropeginterferon alfa 2b (P1101)

PharmaEssentia の新規のペグ化技術プラットホームは、当社の最初の製品Ropeginterferon alfa-2b をもたらしました。これは新しい長時間作用型モノペグ化プロリンインターフェロンであり、薬物動態の特性が改善したことにより2 週間に1 回の投与が可能となり利便性が向上しました。また、臨床試験では優れた忍容性も示されています。

Ropeginterferon alfa-2bがもたらす利点

PharmaEssentia (PEG-P-interferon alfa-2b)

Ropeginterferon alfa-2b has Orphan Drug designation in the United States of America and the European Union. We plan to commercializeRopeginterferon alfa-2b in North and South America, as well as Asia. We have exclusively licensed the rights to Ropeginterferon alfa-2b to AOP Orphan for European, Commonwealth of Independent States (CIS), and Middle Eastern markets for the development and commercialization in the field of Myeloproliferative Neoplasms (MPNs).